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橋本 武
出身:たつの市
学校:関西大学 経済学部
説明会参加:50社
内定先:オリックスグループ

私の就活スケジュール

3月1日、就活解禁日。私はオーストラリアにいました。就活解禁時期と留学時期が重なっていたんです。解禁日は、留学先のオーストラリアから、コツコツとWebエントリーをしていました。正直、出遅れたことに焦りもありましたが、せっかくの機会なので、切り替えて目の前の留学を楽しむように心がけました。3月中旬に帰国し、それから6月に就活を終えるまでは、遅れを取り戻すために就活漬けの日々を過ごしました。
とはいえ、留学まで全く何もしていなかった訳ではありません。3年生の秋に、金融企業2社のインターンシップに参加しました。そこで、金融業界が果たす社会的意義や仕事の楽しさなどを知ることができ、興味が膨らみました。また、自己分析も同時並行で進め、自己PRや学生時代に頑張ったことなどの定番質問に対する答えも、ある程度固めてから留学に行きました。留学中にWebエントリーだけは済ませて、帰国後の3月は時間が許す限り合説に参加しました。私はインターンシップを通じて金融業界に行きたいと思っていましたが、合説では視野が狭まらないように、そしてまた、本当に金融に興味があるのかを確かめるために、幅広い企業の説明を聞くようにしました。様々な業界の話を聞いたうえで、やっぱり自分は金融が一番行きたい業界だと確信し、4月以降は金融業界に絞って個別の会社説明会に参加するのと同時並行でESの提出や選考に進みました。
このように、いざ就活が解禁されると、手帳が真っ黒になるくらい予定が埋まってくるうえ、ES提出の期限も迫ってきます。イチから自己PRなどを考えている余裕はありません。就活解禁日までには、履歴書や定番質問などは固めておくことをお勧めしますね。

就活で楽しかったこと、学んだこと、成長できたこと

就活で楽しかったことは、自分の知らない世界を知れる点と、多くの人と出会える点です。
普段CMや町でよく見る企業に足を運び、その会社ではどんな仕事をしていて、何に取り組んでいるのかなど、儲けのからくりを知ることができます。大げさに言えば、「社会の裏側」を知ることができ、企業の説明会に参加することは本当に楽しかったです。
また、学校の枠を超えた多くの就活生に出会えることも就活の面白さの一つです。多くの就活生と出会い、交流することで、どんどん情報が集まり就活を有利に進めることができました。出会いの中で様々な価値観に触れ、自分には無い視点や考えを取り入れることができたおかげで、一回りも二回りも成長できたと実感しています。こうした出会いも就活の醍醐味ですね。私は同じ会社の説明会や選考に参加している就活生に積極的に声をかけていました。
また、元々仲の良かった友達とも、就活中に夢を語り合ったり、励まし合ったりして、さらにその絆は強固なものになりました。

就活で辛かったこと、それをどう乗り越えたか

大変だったことは、スケジュール管理とエントリーシートの提出でした。私はスケジュール管理があまり上手くなかったため、締め切り日を間違えてエントリーできなかったり、説明会や面談のダブルブッキングをしたりするなどの失敗を経験しました。その対策として途中からは、予定が埋まったら即その場で手帳に書き込むこと、メールは見た瞬間即返信をすることなど、すべてのことにおいて、後回しにしないように心がけました。スケジュール管理には、アナログ手帳を使っていました。スマホのアプリで管理している友達もいましたが、企業から電話で次の面接の日程を言われることも多くあったため、アナログ手帳のほうが使いやすかったからです。また、手帳に書き込むボールペンは消せるボールペンを使っていました。就活中は予定が変更になることが多く、普通のボールペンを使ってしまうと手帳がぐちゃぐちゃになってしまうからです。
また、休み無しで就活をしていた時期は、正直しんどかったです。そんなときは無理をせずに、「この日は休む!」と割り切り、友達を誘ってご飯に行って息抜きをしていました。また、「就活が終わったら、こんなことがやりたい!」と思うことを箇条書きにした“やりたいことリスト”というものを作り、辛くなったときはこのリストを眺めて、「あともうちょっとだ。頑張ろう!」と気合を入れなおしていました。

ココが良かった、はりまっち

はりまっちでは、就活とは何か、どう進めていけばよいかというところから、就活中に使える細かいテクニックまで学ぶことができ、右も左もわからない就活生の「道しるべ」となってくれます。留学で周りより少し遅れて就活をスタートした私は、就活といっても何をすればよいのかわからず、本当に困っていました。そんな時、個別に時間を取って相談に乗っていただきました。就活のスケジュールから丁寧に教えていただき、今、自分のすべきことを分かりやすく教えてくださいました。それだけでなく、エントリーシートの書き方や添削、面接対策とコツ、自己分析のやり方など、就職活動において必要な知識や技術はすべて、はりまっちで学びました。本当に親切で、親身になって話を聞いていただき、あの時間がなければ今の私はありません。
はりまっちのスタッフの方々の存在こそが、はりまっちの魅力そのものだと感じています。

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