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山本 有紗
出身:たつの市
学校:神戸松蔭女子学院大学 文学部
説明会参加:10社
内定先:兵庫西農業協同組合(JA兵庫西)

私の就活スケジュール

アルバイト先の先輩から、「地元で就職したいんやったら、はりまっち使ってみたら?」と勧められ、3年生の夏休みに、はりまっちの就活勉強会に初めて参加しました。それ以降毎月参加し、月に1回は就活のことを考える時間を作るようにしていました。それと並行して学校で開催されるセミナーやガイダンスにも参加し、徐々に就活の意識を高めていきました。
そして11月に書道部を引退し、本格的に就活モードに切り替えました。まず、自己PRや学生時代に頑張ったことなど、定番質問の作成にとりかかりました。これらの作成にあたっては、はりまっちの就活勉強会やキャリアセンターを利用し、アドバイスをいただきながら、就活解禁日までに完成させました。
就活解禁後は、はりまっちをはじめとする地元開催の合説に参加し、企業研究を進めていきました。4月以降は、合説で興味を持った会社の個別説明会に参加したり、ESの提出や選考がスタートしたりと、就活終了までは、目まぐるしい毎日を過ごしていました。

JA兵庫西さんに入社を承諾した決め手は?

私は今まで吹奏楽活動を通して、地域の方々と関わってきて、地域貢献できる企業で働きたいと考えていました。
JA兵庫西では、子どもからお年寄りまで、地域の幅広い年代の方と関わり、お役に立つことができるため、まさに私のやりたいことができると感じ、入社を決めました。また、選考も人事の方だけに頼った方法ではなく、実際に一緒に働く現場の社員の方も参加してくださり、会社一丸となって選考を進める姿勢に、学生一人ひとりをしっかり見てくださっていることが伝わってきたり、人を大切に考えている社風だと感じたりできた点も、魅力に感じるポイントでした。
今後は、仕事を通して地域の方々に恩返しができたらいいなと考えています。

就活で大切にしていたこと(心構え、気持ち、ジンクスなど)

私の中で、就活の「あいうえお」というものがあります。「あ…挨拶」「い…いい姿勢」「う…うなずき」「え…笑顔」「お…大きな声」です。これらを徹底的に実践しました。正直誰でもできることかもしれません。だけど、それを誰でもできないくらいにやることで、他の学生と差をつけることができました。たとえば、集団面接では一番大きな声で話す、一番の笑顔でいる、一番良い姿勢を保つ、ちょっとオーバーなくらい相槌を打つなどです。挨拶にも私なりのこだわりを持っていました。たとえば、面接室に入る際は「失礼します」と言うのが一般的ですが、私は「こんにちは、失礼します」と言ってから入るようにしました。面接といえども、まずは人対人のコミュニケーションが大切だと思ったからです。「こんにちは」と言うことで、面接官も「こんにちは」と返してくださり、そこで小さな双方向のコミュニケーションが成立します。いきなり面接に入るより、こういうちょっとしたやり取りが面接という堅苦しい空気を和らげてくれました。
面接では緊張してしまうことも多かったのですが、どれだけ緊張しても上記のことだけは絶対にやり遂げました。
みなさんも、面接は緊張すると思います。緊張することは悪いことではありません。緊張することは仕方がないと受け入れたうえで、「緊張しても、コレだけはやる!」と決めて面接に挑むことをお勧めします。

ココが良かった、はりまっち

■就職サイト…はりまっちは地元の面白い企業がたくさん掲載されていて、絶対に地元で就職したかった私にとっては一番使えるサイトで、私の就活は、はりまっちを中心に進めていきました。
■就活勉強会…はりまっちの就活勉強会で学んだことは、すべて効果的でした。他のセミナーでは聞くことができない、貴重な情報を毎回手に入れることができ、本当に有益でした。それ以外にも勉強会に参加するメリットとしては、たくさんの仲間ができることです。就活勉強会に行くたびに同じ志の仲間が増えていき、就活に対するモチベーションも上がっていきました。選考が始まってからも、はりまっちで出会った就活仲間と励まし合うことで、つらい時期も乗り越えることができました。
■合説…他社とは違ってとても小規模でアットホームな雰囲気で行われていました。多くの企業の説明を椅子に座って聞けるため、疲れることなくたくさんの企業を訪問することができ、とても充実していました。

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