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田邊 喜美
出身:佐用郡佐用町
学校:流通科学大学 総合政策学部
説明会参加:20社
内定先:兵庫信用金庫

私の就活スケジュール

3年生の7月から、はりまっちの1回目の就活勉強会に参加しました。就活では、はりまっちと学校のイベントのみ参加しました。私は要領が良いタイプではないので、いろんなところに足を運ぶよりも、一途に「いつもの場所」に行くほうが自分の性格に合っていると考えたからです。この2つで就活準備を進めながら、3年生の2月には、志望業界だった金融機関の1DAYや2DAYのインターンシップに参加し、並行して履歴書を完成に近づけていきました。
解禁後はとにかく合説。ただ合説といっても、私は学内の合説か、はりまっちの合説だけに参加しました。地元就職を決めていたので、神戸や大阪の合説には行きませんでした。
3月下旬から個別の会社説明会に参加し、4月に選考がスタートしました。3月、4月、5月は怒涛の毎日でした。

兵庫信用金庫さんに入社を承諾した決め手は?

兵庫信用金庫さんとの出会いは、学内の会社説明会です。説明会終了後、疲れきった井上さんの姿を見て、「学生のために、こんなにクタクタになるまで一生懸命話してくれるんだー」と感謝の気持ちがこみ上げてきて、一言お礼を言おうと勇気を持って話しかけに行きました。すると、「あんな説明で良かった?」と私たち学生にしっかり伝わったかどうか心配していた様子でした。「ここまで真剣に学生のことを考えてくれてるんだ!」と感激し、この時点で兵庫信用金庫さんが第一志望となりました。そして2月に兵信さんのインターンシップに参加し、3月は、兵信さんが出ている合説にすべて参加しました。正直、どれもほとんど同じ説明なのですが、どうしても入りたかったので、顔を覚えてもらうために何度も参加しました。その後、選考に進み、何度も兵信さんの本社を訪問しましたが、社員の方はみなさん素敵で、最終面接では、理事長自らが私の自己PRをしっかり読み込んでいただき、褒めてくださいました。こんなに人の良い会社なら間違いないと確信しましたね。

就活で大切にしていたこと(心構え、気持ち、ジンクスなど)

大切にしていたことは3つあります。1つは、自己PRは会社ごとに変えて提出することです。一方的に自分の強みや長所を言うだけなら、ただの自慢です。その強みや長所が、志望する会社でどう活かせるのかまで伝えないと自己PRにならないと思ったからです。なので、志望企業で求められる能力を想像して、自分の強みをどう活かせるのか、一社一社考えて作成していました。
2つめは、就活は、“人対企業”ではなく、“人対人”だという意識を持ってやっていました。たとえば、企業の人事の方の名前を覚えて、できるだけ会話の中で名前を呼ぶようにしていました。また、その担当者の方自身の考え方も知りたかったので、「●●さんは、どうしてこの会社を選んだんですか?」「仕事のヤリガイはどんなところにありますか?」など、会社の質問よりもその人に関わる質問をよくしていました。
3つめは、しっかりと相手の目を見ることです。面接では、圧迫面接であったり、愛想の良くない面接官の方もいらっしゃいました。そんな方にでも目をそらさずに、しっかりと目を見て、答えるようにしていました。相手の目をしっかりと見ていれば、さっきまでしかめっ面だった面接官も次第に心を開いてくれるようになったり、優しくなったりすることもありました。

ココが良かった、はりまっち

3年の7月から就活勉強会に参加して、就活のモチベーションは早い段階から高まりました。
また、何より一緒に就活を頑張る仲間が増えたことが嬉しかったです。まず、参加している学生は、地元就職を希望する子ばかりなので、地元の企業の情報交換ができたのはとても大きかったです。あと、女の子の友達が増えたのは、私にとって嬉しいことでした。私が通っている大学は男子学生が圧倒的に多く、女の子の友達が欲しいとずっと思っていたので、はりまっちで夢が叶いました。(笑)勉強会に参加する度に、仲良くなった子がどんどん成長していく姿を見て、「私も負けないぞ」と刺激にもなりました。
はりまっちのサイトでは、地元の面白い企業ばかりが紹介されているので、実家の近くに「こんな会社もあるんだ!」と今まで知らなかった素敵な会社を発見することができて、はりまっちで企業を探していると、地元に誇りを持つことができ、更に好きになりました。
また、はりまっちの合説は、小規模で学生数も程よいため、効率良く回れますし、企業の方の近くで会話ができるのも魅力的でした。

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