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長野 竜也
出身:三木市
学校:流通科学大学 商学部
説明会参加:15社
内定先:アスカカンパニー株式会社

私の就活スケジュール

3年生の前期に、大学のキャリアガイダンスの授業があり、先生から「はりまっちっていう就職サイトが、無料で勉強会を開催してくれてるから、興味のある人はぜひ参加しといで」と、はりまっちの就活勉強会を教えていただきました。3年生のこんな早い時期から「勉強会」なんて、意識高い子らがいっぱいいるんじゃないかと、正直不安だったんですが、勉強会の雰囲気はそれとは真逆で、とってもゆるーいアットホームな感じでした。これなら付いていけそうと思い、それ以降ほぼ毎回参加しました。就活解禁までは、はりまっちで学んだ通りに自己PRや学生時代頑張ったことなどのベースを作ったり、企業研究をしたりしていました。
就活解禁後は、3月前半は合説、下旬から個別の会社説明会に参加しました。私は、はりまっちなどの就職サイトで興味を持った企業があっても、いきなり会社説明会には行かず、合説で一旦話を聞くようにしていました。会社説明会に行って、サイトのイメージと違ったら時間がもったいないからです。極力無駄な動きはしないように、合説で話を聞いて、個別の会社説明会に参加するかどうかを決めていました。急がばまわれです。
また合説では、はりまっちの勉強会でいただいた「3C分析シート」を何枚もコピーして、書き込みながら回っていました。そして、できるだけ質問をするようにしていました。多くの企業は、合説に複数名で参加しています。複数名で来て、説明を交代でしている会社も多くありました。私は説明している人ではなく、休憩している社員の方に積極的に話しかけて質問していました。そのほうが情報を引き出せるからです。競合会社のことや、競合会社には無い独自の強み、社風、その社員の方がこの会社に入った理由など、時間が許す限り質問し、3C分析シートを埋めていきました。
合説でかき集めた情報を整理して、どの個別の会社説明会に行こうかを検討しました。
会社説明会では、合説で聞ききれなかったことを確認し、更に選考を受けるかどうかを絞っていきました。
私はカツカツにスケジュールを埋めてしまうと、しんどくなってしまうタイプなので、適度にスケジュールを埋めていきました。

アスカカンパニーさんに入社を承諾した決め手

日本を代表する大企業と仕事ができる点、自分の生活に身近なものを作っている点、ものづくりに携われる点、おしゃれなオフィス、きれいな工場、楽しそうな社風、家の近くなど、私の希望にピッタリ合ったのがアスカカンパニーさんでした。
実は、就活当初はアスカカンパニーさんのことを知りませんでした。あるとき、はりまっちの国澤さんから「三木市に住んでんの?じゃぁアスカカンパニーさん受け。加東市にある会社で、江崎グリコのパートナーで、プッチンプリンの容器作ってんねん。他にも、ハーゲンダッツのアイスの容器とか、歯磨き粉のキャップとか。すげーやろ?会社もめっちゃお洒落やし、トイレもめっちゃ綺麗で!」と、冬なのに大量に汗をかきながら熱弁されたので、受けてみることにしました。まずは合説に行って説明を聞きました。国澤さんの言う通り面白い会社だと感じ、そのまま会社見学に行ってみることにしました。確かに加東市にあるメーカーとは思えないほどスタイリッシュでお洒落な外観&内装で、会社に一歩足を踏み入れた瞬間、心を奪われました。キッチリ整理整頓された清潔感のある工場や、代官山にあるカフェのような都会的で洗練されたカフェテリアなどを見学させていただき、終始目がくぎ付けになっていました。また、私は元々理系だったため、ものづくり企業への憧れもありました。日本を代表する大手企業が頼りきるアスカカンパニーさんの技術力の高さや、ものづくりへの熱い想いにも魅力を感じ、「絶対ここで働きたい」と、見学中に強く思いました。
その後、アスカカンパニーさんの若手社員の方との座談会がありました。みなさんフランクで優しい方ばかりで、「この人たちと一緒に働きたい!」と志望度は更に高まりました。そして、最終の役員面接で、「こんな素晴らしい役員さんがいるから、会社も若手社員の方もあれだけ素敵なんだ」と感じるくらい、幹部の方も魅力的な方ばかりでした。最終面接終了後、アスカカンパニーさんへの入社意欲はMAXに高まっていました。

就活で楽しかったこと、学んだこと、成長できたこと

積極的に自分から人に話しかけられるようになりました。元々私は人見知りで、大学などでも、知らない人に話しかけたりすることはなく、いつも同じメンバーでいるタイプでした。しかし就活では、情報が大切だと聞いていたので、勇気を振り絞って、はりまっちの就活勉強会や会社説明会で席が近くになった子には、自分から話しかけたり、LINE交換をお願いしたりしました。そうすることで、徐々に人見知りが解消され、積極的な自分に成長することができました。
また集団面接では、常に笑顔でいることを心がけました。常に笑顔でいることで、他の学生より自分に多くの時間を使ってもらえたり、自分ばかりに目を合わせてくれたりもしました。普段の生活でも、日々笑顔でいることで、周りから声をかけられやすくなるなど、交友関係も広がっていきました。
就活を頑張ることで、就活だけでなく、普段の生活でもプラスになることがたくさんありました。就活を通じて一皮剥けたように思います。

就活で大切にしていたこと(心構え、気持ち、ジンクスなど)

分からないことがあっても、スグに答えを聞かずに、まずは一旦自分で考えることを大切にしていました。たとえば、説明会や面接の最後には、こちらが質問できる時間があります。そこでも「御社の強みを教えてください」というのではなく、一旦自分でその会社の強みを考えて「御社はここが強みだと感じたのですが、合っていますか?他に強みがあれば教えていただけますか?」などと自分で考えたことを伝えるようにしていました。そうすることで、面接官も「ちゃんと調べてきている」と思っていただけ、たとえそれが間違っていても、評価してもらえると思います。

ココが良かった、はりまっち

就活に関する必要な知識は、すべてはりまっちで学び、そして就職先もはりまっちで見つけました。勉強会で教えてもらったことを、そのまま実践すれば就活は上手くいくと思います。
はりまっちの就職サイトには、全国規模の就職サイトには紹介されていない、地元播磨の優良企業がたくさん掲載されているので、地元就職を目指す私にとっては欠かせない就職サイトでした。
また、はりまっちの合説は、小規模で開催されるので、人事の方との距離が近く、いろんな質問もしやすいですし、顔も覚えてもらえるので、毎回参加しました。
地元就職を目指す方は、はりまっちをぜひ有効活用してください。

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