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坂田 東志貴
出身:小野市
学校:流通科学大学 商学部
説明会参加:15社
内定先:但陽信用金庫

私の就活スケジュール

「大学はなんとなく選んでしまったから、就活だけは真剣にやろう」。3年生の5月、大学のキャリアガイダンスを聞きながらこう誓いました。そしてキャリア関係の授業で先生に、はりまっちの勉強会の存在を教えてもらい、スグに参加を決めました。就活勉強会には1回目から毎回参加しました。勉強会は講師の人が話しているのを聞いておけばいいものだと思っていた私は面食らいました。まず席の配置が嫌でも他校の学生と顔を合わせるグループ形式になっていて、時間ギリギリに会場に入った私は、既にグループ同士会話が盛り上がっているところに参加するはめになりました。これまでずっと大学の仲間と過ごしてきた私にとって、他校の学生と交流することは最初はとても緊張しました。しかし、「ここまで来て何も話さないのはもったいない。せっかくの機会だから」と切り替え、勇気を持って自分から積極的に話しかけるようにしました。最初は緊張してぎこちなかったと思いますが、回を重ねるごとに、自ら積極的に働きかけられるようになり、グループの中でもよく話す部類に入っていました。これは面接でも大きく役立ちました。また自己PRや学生時代頑張ったことなども、勉強会で教えてもらったことをベースに仕上げていきました。
はりまっちの就活勉強会で就活準備を進める一方、金融業界のインターンシップにも参加しました。金融業界で活躍する社員の方の働きぶりを間近で見させていただき、とても格好良くヤリガイのある仕事だと感じました。「自分も金融業界で働きたい」と、志望業界が決まった瞬間でした。就活解禁前に業界が絞れたので、後はじっくり企業研究と志望動機の作成に時間を使えました。3月以降は、予め受けると決めていた企業を中心に合説で話を聞いたり、会社説明会に参加していきました。4月以降には各社選考がスタートし、ESの提出や面接対策に時間を使っていました。

但陽信用金庫さんに入社を承諾した決め手は?

人柄と社風、お客様を大切にする熱い想いが決め手でした。播磨エリアには多くの信用金庫があり、私はほとんどの信用金庫を受け、内定もいただきました。その中でも、人の魅力や家族のような暖かさのある社風、お客様を大切にする姿勢に最も共感できたのが但陽信用金庫さんでした。私の不勉強かもしれませんが、恐らく他の信用金庫と、仕事内容や業務内容自体はあまり変わらないと思います。そうなると社員こそが差別化であり、お客様は、商品やサービスで選ぶのではなく、その会社の社員の人柄で選ぶのだと思います。その本質を一番理解し、人間力の向上に最も力を入れているのが但陽さんだと感じました。但陽さんの選考では、いろんな社員の方に会わせていただきますが、すべての人に人間的魅力を感じました。「自分もこんなふうになりたい!」と憧れましたね。
人事の白井さんも、最高に素敵な方で、自社の採用のことだけではなく、学生の就活を心から応援してくれていました。たとえ但陽さんに就職しなかったとしても、学生個人を応援しているような。まさに、人対人で接してくれます。但陽さんを受けていた知人も、みんな白井さんのファンでしたね。
自分も但陽さんに入って人間的に成長して、地域に貢献できる人材になりたい。そう素直に思えました。

就活で大切にしていたこと(心構え、気持ち、ジンクスなど)

「一面接 一笑」これを実践していました。これは、1回の面接で必ず1回は面接官の笑いを取るということです。私は堅く重苦しい空気が苦手です。苦手なら自分でそんな空気を壊してしまえばいいと考えました。堅い空気の中で始まった面接も、私の発言で面接官がちょっとでも笑ってくれれば、一気に自分のペースで面接ができます。このように、面接といっても受け身ではなく、主体的に挑むことで、自分の間合いに持っていくことができます。面接官だって、堅苦しい空気は嫌なはずですし、学生が緊張して、その学生の本当の姿が見れなければ間違った選考ジャッジをする可能性もあります。なので、自分から笑いを取りに行き、空気を和ませることは、お互いにとって良いことだと思っています。自分が主体的になることで、その場の空気は作れます。このように考えられるようになったのも、はりまっちの就活勉強会で他の就活生に自分から積極的に話しかけたことで、人脈や世界がどんどん広がり、受け身では何も変わらないことや、自分から主体的に動くことで状況を変えられるということを学べたからです。
また、悩んだときや不安になったときは、一人で考えこまずに、必ず誰かと話すようにしていました。一緒に就活を頑張っている仲間と集まって語りあったり、はりまっちのスタッフの方の携帯にもよく電話をしていました。また、大学のキャリアセンターにはしょっちゅう行ってましたね。相談することがなくても、就活シーズンは、授業などで学校にいるときは必ず立ち寄って、話を聞いてもらっていました。誰かと話をすることで悩みや不安が解消されていき、心が落ち着いてきます。
今まであまり自分から話しかける人間ではなかったのですが、就活を通じて変われたと思っています。

ココが良かった、はりまっち

はりまっちの就活勉強会に参加していなければ、自己PRも志望動機も書けていなかったと思います。就活をする前は、自分には人に誇れる経験がないから書けるわけがないと思っていました。しかし勉強会では、書き方のコツを教えてもらうだけでなく、個別に相談する機会があり、アピールポイントとなるエピソードを引き出してくれました。「今までなんとなく過ごしていたけど、こんな自分でもこれだけ語れることがあるんだ」と自信になりました。また、何度も勉強会に参加することで、個人的にはりまっちのスタッフさんに相談ができる関係性ができたのも大きかったです。直接はりまっちさんのオフィスに行って、個別に相談に乗ってもらったり、志望動機で悩んだときや、ESの提出前にはメールで添削をしてもらったり、面接前に「明日面接なんすよ」と電話をすると、ポイントを教えてもらったり、複数社内定をもらってどこに行こうか悩んでいたときも、それぞれの会社の違いや特徴、強み、将来性などを丁寧に教えてくれたりしました。何か困ったときにスグに相談ができるのはとっても心強かったですね。

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