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中山 颯斗
出身:播磨町
学校:神戸学院大学 人文学部人文学科
説明会参加:7社
内定先:大西事務

私の就活スケジュール

ぼんやりと地元で就職したいとは思っていましたが、正直、就活解禁の3月1日までは何もしていませんでした。解禁前に友人から「地元で就職したいんやったら、この合説は行っといたほうがいいんちゃう」と教えてもらったのが、3月1日の解禁日に開催された、はりまっち主催の合説でした。その日が私にとって就職活動スタートの日。その合説で興味を持った会社の個別の説明会が3月下旬から徐々に始まり、選考も含めて会社訪問の日々が続きました。内定を獲得し、入社を決めるまでは就活の予定でスケジュールが埋まっていましたね。

大西事務さんに入社を決めた理由

「社長にならへん?」この言葉が最初の出合いでした。はりまっち主催の合説で「どこの企業の説明を聞こうかな」と会場をブラブラしてたときに、大西事務の男の方から耳を疑う言葉をかけられました。私もノリで、「あ、なりたいっす」と答え、そのまま説明を聞くことに。説明も他の会社とは違い、硬い会社概要などの話は一切なく、とてもフランクに個人のお話や就活で役立つ情報などを話してくれました。説明を聞いていくうちに、この男の人が社長だということが分かり、さらに驚きました。こんな飾らずに、就活生とフラットな目線で話してくれる謙虚な社長に大変好感を持ちました。「この会社のことをもっと知りたい」と思い、個別の説明会や選考に進みました。説明会や選考では、社長以外の方とお話させていただきました。大西事務さんは社長だけでなく、みなさんがフランクで接しやすく、とても雰囲気のいい会社だと感じ、益々志望度は上がっていきました。そして無事に内定をいただくことができ、「お世話になります」と返事をすると、社長から意外な言葉が返ってきました。「もっと他の会社を見て、納得してから来てほしい」と。さらに「これ、おれの携帯。いつでも相談にのるから」とプライベート携帯の番号を教えてくださいました。他に内定をいただいた会社は、スグに承諾書を出せと要求してくる会社もいた中、なんて器が大きく心の広い社長なんだろうと感激しました。せっかくなので私も遠慮せずに社長の携帯に電話をかけ、いろいろと就活の相談をしたり、疑問をぶつけたりすると「じゃぁ、一回飯行こう」と一対一で食事をする機会をいただきました。私はもしかすると他の会社に行ってしまうかもしれないイチ就活生です。それでも、ここまで親身に時間をかけて向き合ってくれる社長の対応に、食事会の前にもう心は決まっていました。食事会でも、会社対会社ではなく、一人の人として接してくださり、私の質問にもすべて丁寧に回答していだき、「俺が働く場所はここしかない」と、この食事会で正式に決意を固めました。

就活で楽しかったこと、成長できたこと

様々な企業の方とお話ができたことが楽しかったですね。世の中には、自分の知らない仕事がたくさんあり、毎日が新しい発見で刺激的でした。また、説明会や選考で一緒になった就活生と、世間話や情報交換ができて、今までの大学生活とはまた違った人脈ができて、これも楽しかったです。

就活で大切にしていたこと

いつも通りの自分でいることを大切にしていました。いくら見栄を張ってもきっとボロが出てたでしょう。それだったらいつも通りの自分、今までやってきたことをありのままアピールしようと思っていました。
もちろん不合格になった企業もありました。その場合は、「合わなかっただけ」「運が悪かった」「次がある」と、ショックな気持ちを引きずらずに切り替えていました。
また、面接会場に向かうときは、ギリギリまでイヤホンを耳につけてお気に入りの曲を聞いて、テンションを上げて挑みました。ちなみに私のお気に入りは、吉川晃司さんとBOOWYです。彼らの音楽を聞くと、一気に戦闘モードに切り替わるんですよね。

ココが良かった、はりまっち

はりまっちの合説は、姫路で開催してくれるうえ、他の合説には出ていない地元ならではの企業が多数出展していて、地元で働きたかった私には、とてもありがたかったです。他の合説と比べて人数も比較的少なく、目当ての企業の説明をスムーズに聞くことができました。また合説会場で、はりまっちのスタッフの方が、就活のことについて何もわからなかった私に対し、身だしなみのことや就活のスケジュールについて詳しく教えてくれましたので、その点でも、はりまっちの合説は良かったですね。
はりまっちのサイトでは、掲載企業の業務内容や、前年度に就職した学生の声が載ってあり就活の情報として非常に役立ちました。

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